ご依頼内容
パートナーの携帯を見たことがきっかけで、浮気が発覚。
しかも今回で3人目とのことで、依頼者様は「もう別れよう」と決意されました。
ただ、今回は泣き寝入りでは終わらせたくない。浮気相手にも責任を取らせたいという思いから、浮気相手の自宅住所の特定をご依頼いただきました。
内容証明を送るために、確実な情報が必要とのことでした。
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解決方法
浮気相手はパートナーと同じ職場に勤務しているものの、顔写真などの情報はなく、「黒い自転車に乗っている」という情報だけが頼りでした。
【1日目】
出社・退社時に現地で張り込みを行いましたが、対象者らしき人物は確認できず。依頼者様が入手された「シフト表」をもとに、再調査を計画。
【2日目】
勤務時間に合わせ、調査員も近くのシェアサイクルを使用し待機。
すると、黒い自転車に乗った人物が猛スピードで退社し、その後を尾行。
ついに、対象者が住んでいるマンションを特定することができました。
【3〜4日目】
次は部屋番号や生活動線も調査。
2日間の調査の末、正確な部屋番号まで特定することができました。
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結 果
対象者の氏名および自宅の住所・部屋番号を判明。
依頼者様は法的手続きを進めるため、弁護士を通じて内容証明の送付準備を開始。
今後、慰謝料請求などの対応に進まれる予定です。
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このような調査は、ただの「浮気調査」ではなく、
依頼者様が前向きに人生を見つめ直すための大切な一歩でもあります。
「モヤモヤしたまま終わらせたくない」方は、ぜひ一度ご相談ください。

