【ご依頼内容】
「娘が、付き合っている相手に騙されているのではないか?」
そんな心配から、ご両親よりご相談をいただきました。
ある日、娘さんが新幹線のチケットを「彼氏に送っていた」とのこと。
理由を尋ねると、
「彼が、お母さんに頼まれた仕事で名古屋に行くのに、お金がないから代わりに買った」と答えたそうです。
違和感を覚えたご両親は、本当にそのチケットが使われるのか、相手は何者なのかを確かめたいと、当事務所に調査をご依頼くださいました。
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【解決方法】
調査当日、まずは新大阪駅で張り込み。
「まさか本当に来るのか…?」と半信半疑のなか、依頼された新幹線の便に対象者が現れ、名古屋へ向かうことが判明。
(心の声:人のお金で購入されたチケット。自分がしっかり働いて新幹線でも行くならまだしも…と思いつつ)
名古屋駅到着後、対象者はタクシーに乗車。途中一瞬見失いましたが、調査員の執念で尾行を再開。
そしてたどり着いたのは、なんとラブホテル。しかし、入ったのは彼一人。
「えっ…?」
なんと、ラブホテルも予約が出来る時代です!
恐らくスーツケースを持っていたため、先に荷物を預けることができると考えたのでしょう。
しばらくしてホテルを出た対象者は、再びタクシーで移動。
その後、美容室で女性と合流し、手をつなぎながら仲睦まじくカラオケやケーキ屋へ。
そして昼間に一人で入っていた同じラブホテルに、今度はその女性と一緒に入りました。
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【結果】
この一連の調査結果を、ご両親に報告書として提出。
娘さんもようやく事実を受け入れ、これまで援助していた金銭の返金、さらには損害賠償まで実現することができました。
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「大切な家族を守りたい」——そんな想いに、私たちは真摯にお応えいたします。
真実を知ることは、苦しくもありますが、次の一歩へ進むための力になります。

